■ハイリスク群
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1)65歳以上の高齢者
2)妊娠28週以降の妊婦
3)慢性肺疾患(気管支喘息・慢性気管支炎・肺結核など)
4)心疾患(僧帽弁膜症・鬱血性心不全など)
5)腎疾患(慢性腎不全・血液透析患者・腎移植患者など)
6)代謝異常(糖尿病・アジソン病など)
7)免疫不全状態の患者
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以上の人々はインフルエンザにおけるハイリスク(高危険)群とよばれます。現在国民の6人に1人は高齢者であり、今後社会の高齢化が進むにつれて、このようなハイリスク群における健康被害の増加がインフルエンザにおける大きな問題となってきます。ハイリスク群にあてはまる人は、日ごろから予防を心がけるだけでなく、重症化を防ぐためにもワクチンを接種することが望ましいと考えられます。
また、ハイリスク群の方本人だけでなく、ご家族や周囲の方もワクチン接種を含む予防とインフルエンザにかかったら早めの処置をすることが大切です。 |